NCBキャッシュエース 実際に使ってみた!けど、、

多数の大手の銀行があるので、どの銀行のカードローンを利用すべきか迷いますよね。急いでいる場合は十分な検討ができないので、選択に失敗するというケースがあるでしょう。銀行のカードローンを使うのであれば、メガバンク系、中でもおすすめは三井住友銀行です。今回は、NCBキャッシュエース、三井住友銀行のカードローンの特徴をご紹介します。

NCBキャッシュエースを実際に使ってみた!

NCBキャッシュエースを実際に使ってみました。NCBキャッシュエースを利用する際は、事前に特徴を把握しておくのがおすすめです。主な特徴をご紹介しますので、ぜひ見てみてください。

NCBキャッシュエースは金利が高め

NCBキャッシュエースの金利は年に13%~14.95%です。メガバンクのカードローンは低めのケースが多いので、それと比較すると、高く感じる方が多いでしょう。融資額により、金利は異なります。

NCBキャッシュエース利用時には口座開設が必要

NCBキャッシュエース利用時には、西日本シティ銀行の普通預金口座を開設する必要があります。お金の借入れは通帳、キャッシュカードを利用しますし、返済時は預金口座からの自動引き落としという形になります。

すでに西日本シティ銀行の口座を持っている場合は、ウェブ上で手続きを完結することができるので便利です。

NCBキャッシュエースのカードローンは即日融資不可

NCBキャッシュエースのカードローンは比較的早く借入れ可能といわれていますが、即日融資は不可となっています。審査自体に3、4営業日かかりますし、実際に融資を受ける場合は約1週間かかります。

また、西日本シティ銀行の口座を持っていない場合はそれ以上に日数がかかるケースもあります。審査に通れば、キャッシュカードもしくは通帳でお金の借入れが可能です。

比較的審査に通りやすい

銀行のカードローンを契約する場合、1年以上の安定した収入の証明が必須となるケースが多いです。

しかし、NCBキャッシュエースのカードローンの場合、無収入の専業主婦でも申し込むことが可能です。審査の基準が比較的低いのが特徴です。

NCBキャッシュエースのカードローンは利用可能地域が限定的

NCBキャッシュエースは、利用可能地域が限定的となっているので、該当する人でなければ利用することができません。勤務先か現住所が取扱店の近くということが必須となっています。

取扱店は広島県、岡山県、愛媛県、山口県、長崎県、福岡県、熊本県、佐賀県、宮崎県、大分県、鹿児島県です。まずは利用できるかを確認する必要があります。

NCBキャッシュエースのメリット、デメリット

NCBキャッシュエースを利用する際は、特徴を知り、総合的に判断することが大切です。

NCBキャッシュエースのメリット、デメリットをご紹介します。

NCBキャッシュエースのメリット

NCBキャッシュエースは、正社員のみならず、専業主婦、パート、アルバイト、新入社員など安定した収入の証明できなくても、審査に通る可能性があります。

無収入の専業主婦でも配偶者の収入が安定していれば利用可能というのは魅力の一つです。また、年収の3分の1以上の借入れができないという総量規制対象が設定されている銀行がありますが、その対象にもなっていません。

収入が少なくても、高額融資できる可能性があります。NCBキャッシュエースには、自動立替機能がついているので、万一預金口座に残高がない場合でも安心です。不足分を立て替えてもらうことができます。

NCBキャッシュエースのデメリット

NCBキャッシュエースのデメリットとして、口座開設が必須というのがあります。すぐに利用したいという場合に不便でしょう。

また、下限金利が年13%と高めなので、融資額が多い人にとっては損する可能性があります。金利の低いメガバンクの方が使いやすいでしょう。

審査には比較的通りやすいといわれていますが、審査に時間がかかります。融資までに1ヶ月程度かかることがあるので、急いでいる方には不向きです。

メガバンクである三井住友銀行がおすすめ!

カードローンを利用する場合、メガバンクが使いやすいと感じる方が多いです。三井住友銀行はメガバンクの一つであり、三井住友銀行が直接取り扱いしています。

三井住友銀行のカードローンの特徴をご紹介しますので、気になる方はチェックしてみてください。

三井住友銀行のカードローンは金利が低め

三井住友銀行のカードローンの金利は、融資額により異なります。融資額が100万円以下の場合12.0%~14.5%、100万円以上での場合10.0%~12.0%となっています。

NCBキャッシュエースの金利は年に13%~14.95%なので、それと比較しても低いと感じられるでしょう。

特に、融資額が大きくなるほど金利は低くなるので、下限金利の低い三井住友銀行のカードローンは利用しやすいです。

口座開設なしで申し込み可能

三井住友銀行の場合は申し込み時の口座開設が不要です。近くに店舗がない場合でも、すぐに申し込めるので、融資までの期間が短くなるでしょう。審査通過後、契約する際に口座開設をすることとなります。

三井住友銀行のカードローンは手数料不要

三井住友銀行のカードローンを利用する場合、キャッシュカードのみで借入れができます。申し込み、契約はウェブ上でできるため、時間と場所を選びません。また、ゆうちょATM、提携コンビニATMの手数料が三井住友銀行のカードローンを利用している場合は無料となっています。

例外はありますが、手数料無料というのは、毎月の返済を考えると非常にメリットが大きいでしょう。契約後の利用の利便性を考慮すると、三井住友銀行のカードローンがおすすめです。

三井住友銀行のカードローンのメリット、デメリット

三井住友銀行のカードローンは利用しやすいメガバンクのカードローンの一つですが、利用する前にメリット、デメリットを確認しておくことが大切です。

銀行のカードローンに関しては、人それぞれ重視する点が異なるので、特徴をチェックしておきましょう。

三井住友銀行のカードローンのメリット

三井住友銀行のカードローンは、金利が低いというメリットがあります。NCBキャッシュエースの金利は下限が13%なので、それと比較しても低いと感じられます。

融資額が多いほど、金利面でのメリットは大きくなります。提携ATMの利用手数料が無料というのも利用しやすいポイントです。夜間にコンビニのATMを利用する人も多いです。

三井住友銀行のカードローンのデメリット

三井住友銀行のカードローンは、NCBキャッシュエースと比較し、審査時に安定した収入があるかの判断が厳しくなっています。

継続した収入の証明が必須となるため、専業主婦や無職の方は利用することができません。審査には時間がかかるので、即日融資は不可となっています。

三井住友銀行のカードローンは使いやすく人気が高い!

三井住友銀行のカードローンは、金利面、契約後の利便性など、非常にバランスが取れており、使いやすいです。

安定した収入の証明が最重要視されているので、審査に通りにくいですが、大きなデメリットはないので人気が高いです。

利用したい場合は、利用額を抑える、滞りなく支払いを済ませる、正確な情報を記入するなど注意する必要がありますが、審査を通過すれば、メリットが大きいカードローンです。特に融資額が大きい場合は、低金利でカードローンを利用できるのでおすすめです。