少しでも利息を低くしたい!人気カードローンの下限金利を比較してみた

カードローンは低金利が便利

消費者金融などのカードローンを利用する時、ネックになるのが金利の額です。

どれだけ簡単にキャッシングが出来たとしても、金利が高ければ、なかなか元金が減らず、返済が滞る可能性もあります。

限度額を最高にしてキャッシングを行いたい場合は、最低金利がどれくらいかをしっかりと確認しなければなりません。

ただ、実際にどれくらいの金利がかかるかは、カードローンの審査次第なので、わからない部分もあります。

もしカードローンを利用したいと考えているなら、まず、最低金利を確認してから、できるだけ返済が楽になる金融社会者を選ぶのがポイントです。以下に最低金利別に、カードローンのおすすめ金融会社をご紹介します。

カードローンを徹底比較!おすすめ10選!

カードローンを比較する際に気になる「実際の年率」「借り入れする時の限度額」「審査にかかる時間」「融資までに必要な時間」などを徹底比較してみました。

もしカードローン会社で迷った際には、以下の表を参考にしてみてください。

金融会社①プロミス

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
4.5%~17.8% 1万円から500万 最短で30分 最短で1時間

プロミスでは、審査にかかる時間が30分と早く、また融資までの時間が1時間とスピーディーです。

もし急場にお金が必要になった場合には、即日融資も可能なプロミスを選ぶのも一つの方法ですが、最低金利が4.5%である点には注意しましょう。

また初回に限りますが、利息の無料期間もあるので、初めて借りる時には大変便利です。

金融会社②SMBCモビット

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード

3%〜18% 1万円から800万 最短で即日 最短で即日

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
3%〜18% 1万円から800万 最短で即日 最短で即日

SMBCモビットの場合、借入限度額が高く、最低年利が3.0%なので、大きな出費があった時に利用すると便利です。

審査にかかる時間はプロミスほど早くはありませんが、即日融資も可能なので、もしすぐにお金が欲しい時には利用してみましょう。

金融会社③アコムレディースローン

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
3%〜18% 1万円から800万 最短で30分 最短で1時間

アコムのレディースローンもまた、借り入れ限度額が高く、審査と融資までの時間がスピーディーという特徴があります。最低金利が3.0%なので、利用しやすいと言えるでしょう。

金融会社④アイフル

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
3%〜18% 千円から800万 最短で30分 最短で1時間

アイフルの場合、最低金利も安いですが、借入限度額が千円から可能なので、利用しやすい金融会社と言えるでしょう。

また審査にかかる時間や融資までの時間もスピィーディで、沢山お金は必要ないけど、小口でお金を借りたい時などに便利です。ちなみに、利息が免除されるサービスもあります。

金融会社⑤アコム

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
3%〜18% 1万円から800万 最短で30分 最短で1時間

アコムはレディース専用のカードローンもありますが、こちらも最低年利が3%となっています。

審査にかかる時間や融資までがスピーディーなので、男性でアコムを利用したい場合にはこちらを利用してみましょう。

金融会社⑥みずほ銀行カードローン

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
2%〜14% 10万円から800万

消費者金融のように即日融資はできませんが、みずほ銀行カードローンの場合、最低年利が2%で最高でも14%と低いのが特徴です。

銀行のカードローンの場合、消費者金融よりも安く借りられるという利点がありますが、急な出費には対応できないことが多いことには注意しましょう。

金融会社⑦三井住友銀行のカードローン

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
4%〜14.5% 10万円から800万

三井住友銀行も有名ですが、他の銀行のカードローンと比較すると、最低年利は高めです。

ただ、審査に通ってしまえば、カードを手に入れるのにローン契約機が使えるため、カードローンの使用がバレにくいというメリットもあります。

金融会社⑧ジャパンネット銀行

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
1.59%〜18% 1,000万

ジャパンネット銀行の場合は、最低年利が非常に安く使いやすいカードローンです。また消費者金融でもお馴染みの30日間利息が付かないサービスが利用できるのもおすすめポイントです。

ジャパンネット銀行の口座を持っている場合は、スピーディーに借りることも可能なので、ネット銀行の口座もぜひ作っておきましょう。

金融会社⑨東京スター銀行カードローン

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
1.8%〜14.6% 1万から500万円 最短で即日 最短で即日

東京スター銀行カードローンは、銀行のカードローンでありながら、大手の消費者金融のように即日審査と即日融資が可能となっています。

最低年利も1.8%と割と利用しやすい金利なので「すぐにお金が必要だけど、消費者金融は不安だから、銀行で借りたいな。」などの時に利用するのがおすすめです。

金融会社⑩ライフティ

実質年率 借入限度額 審査に要する時間 融資スピード
8%〜20% 1万から500万円 最短で即日 4から5日

ライフティは、最低年利が安めに設定されていますが、最高年利が高めなので、カードローンの金額によっては負担が大きくなります。

ただ、年中無休でWEB上なら24時間申し込みが可能なので、休日中しか時間が取れない忙しい方にはぴったりです。

審査自体は早いですが、融資までには少し時間がかかることは覚えておきましょう。

カードローンで最低金利が適用される確率は低い?

一口にカードローンの金利と言っても、最低金利と最高金利は大きく違います。

そのため、最低金利だけを見ていると、最高金利が適用された時「思っていたのと違うと言う」とのトラブルも生まれる可能性は否定できません。

パーセント表示だとしっくりこない場合は、実際に金利で計算してみると、差は明らかです。

利息額と返済額の関係

利息の負担が増えるということは、返済額も増えるということです。

10万円の借入をして、返済期間を1年に設定した例をみてみましょう。

金利 計算方法 負担する利息額
年率4%の場合 10万円×4.0% 4,000円
年率14%の場合 10万円×14.0% 14,000円

同じ借入額でも、金利次第では1万円の差があることがわかります。

だからこそ、最低金利で借りられるかどうかは大きな問題です。また同じ例で返済期間が5年に延長された場合は、負担する利息の差が更に増えます。

カードローンで最低金利が適用されるパターン

年利の上限は「利息制限法」で決まっていますが、最低金利が適用されるパターンを以下に見ていきます。最低金利が適用される条件は、最高融資額で借りたかどうかです。

高額融資をした場合、実は金融会社にはリスクが少ないため、高額の融資を受けた場合には、最低金利が適用されることがあります。

ちなみに、高額融資を受けるためには以下の3つの条件を満たさなければなりません。

1 過去に金融関係の事故を起こしたことがない

2 個人信用情報機関のブラックリストに載っていない

3 優良判定が審査で出ること

高額の借り入れをするためには、前提条件として年収や職業で優良と判断される必要があり、そのため最低金利でカードローンを利用するのは非常に難しいと言えます。

もし最低金利でカードローンを利用したいなら、世代の平均年収よりも自分の年収が高い場合などは、優良と判断されることも多いので、ダメもとでチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

ただ、高額の融資が必要になることもあり、自分の返済能力とよく相談して、カードローンで金利の低い取引をしてみましょう。

最低金利が3.0%のモビットがお得!

カードローンの最低金利と最高金利の幅が広いことで難しく感じることもありますが、低金利が適用される条件を知っておくと有利になります。

どうしても金融会社選びに迷った時には、モビットを選んでおけば失敗も少ないです。

モビットは最低金利が3.0%と消費者金融の中では低いですし、融資までのスピードも早く、安心できる点も多いです。

最低金利と最高金利では、負担する利息の額にも差が出るので、ぜひ人気のカードローンを比較して、自分にあった金融会社を見つけてみましょう。