三井住友銀行カードローンを実際に使ってみた!借り入れまでの流れをご紹介!

車を買い替えたいけどお金がない!

突然出費が必要になることもありますが、例えば「そろそろガタが来ている車を買い替えたいけれど、お金がない。」などの理由でお金が必要になることもあります。

もし車を買い替えるだけの資本力があれば問題ないですが、そうではない場合カードローンの利用を考えることもあるでしょう。

車の場合は、専用のマイカーローンなどを利用する方法もありますが、年収によっては審査が厳しいですし、新車ならともかく中古車は金利も高いのがネックで、なかなか踏み切れない人もいます。

そんな時に便利なのが、三井住友銀行カードローンです。

今回は、三井住友銀行カードローンで簡単に借りれる方法をご紹介します。

三井住友銀行カードローンで申し込み方法は3種類

三井住友銀行カードローンでは、申し込み方法が3種類ありますので、以下にそれぞれご紹介します。

インターネットから申し込む場合

ネットから申し込むには、PCかスマホ、またはアプリからでも利用ができます。

特に最近人気があるのがアプリで「三井住友銀行カードローン」というアプリ名なのですぐに探せるでしょう。

専用のアプリを使って申し込みをしますが「三井住友銀行アプリ」とは別物で、口座管理アプリと間違って使わないように気をつける必要があります。

また、専用のアプリを入れたとしても、審査に落ちる可能性もあるので、まずはPCやスマホから申し込みをして、審査に通ってから専用のアプリを入れた方が効率的です。

スマホを利用すれば、外出先でも簡単に申し込みができますし、PCを利用するなら営業時間なども一切気にせずに申し込みができます。

もし深夜や早朝に申し込みをした場合は、審査対応時間になるまで時間がかかる点にも注意してください。

ローン契約機を使う場合

三井住友銀行では、専用のローン契約機が完備されています。

このローン契約機は、三井住友銀行の店舗内に設置されているので、必要書類をまず揃えて、契約機を使って申し込みをすれば、即その場でカードの発行が完了します。

ただ、カードの発行自体は簡単ですが、審査結果が出るまでは使うことができません。

そのため、もしすぐにお金を借りたい場合は、ローン契約機を使わず他の方法を使った方がメリットは大きいです。

来店するまでの労力や他人にローンを申し込んでいることがバレる可能性もあるので、ローン契約機でローンを申し込むのは避けましょう。

もし万が一審査に落ちたら、せっかくカードを発行してもただの紙になってしまうこともあるため、審査に受かってから、カードの発行だけをローン契約機でするのがおすすめです。

審査に受かってからなら、ローン契約機は土日関係なく21時まで利用できるので、カードの発行だけをローン契約機を使って、審査自体は他の申し込みを利用するのが早く借り入れできるポイントになります。

電話で申し込む場合

ローン契約機の扱い方がわからない場合やPC、スマホの操作に不安を覚える人には、電話で申し込む方法もあります。

三井住友銀行カードローンプラザの番号がサイトに載っているので、そちらに電話をかけ、新規で申し込みしたいと伝えるだけでOKです。

審査に必要な情報などを聞かれるので、無事審査に通るためにも、正直に話すようにします。

受付時間も9~21時まで対応してくれるので、年末年始以外は借りれる可能性大です。

ただ、電話だけで全ての手続きが終わるだけではないことには注意してください。

申し込みから借り入れまでの手順と流れ

上記でもご紹介しましたが、三井住友銀行カードローンには3種類の申し込み方法があります。

今回は、ネットからの申し込みを使った借り入れまでの手順と流れを以下にご紹介します。

申し込み時に入力する内容は?

三井住友銀行カードローンにネットから申し込む場合には、当然本人に関する入力項目を埋めなければいけません。


【本人についての情報入力】

●氏名

●生年月日

●最終学歴の卒業年月日

●家族構成

●三井住友銀行の口座を持っているかどうか


【自宅についての情報入力】

●単身赴任中かの確認

●自宅の住所

●住居形態(持ち家・アパートなど)

●自宅の固定電話があるかどうか

●携帯の電話番号

●勤め先で出向や派遣であるかの確認

●勤め先の会社名

●勤め先の住所

●勤め先の電話番号

●勤め先の社員の人数

●勤め先の形態(派遣か正社員かなど)

●仕事の内容や業種

●役職名

●入社年月日

●年収

●保険証の種類

●給料日はいつか


【申し込みについての情報入力】

●他社で借り入れをしている場合の金額

●借り入れ希望額

●返済の希望日

●融資の希望年月日

●利用目的

●カードの受け取り方法

●希望する連絡先

●検査結果の確認用キーワード(平仮名で記載)


【国籍などについての情報入力】

●国籍

●取引の目的(融資など)

●職業

●経済制裁諸国との取引の有無

●アンケート

などの入力項目があり、申し込みはなかなかに大変です。

この時に検査結果の確認用キーワードを書きますが、こちらは確認の際に必要になるので忘れずにメモしておきましょう。

入力のポイントとして、住所を入力する時には半角数字が使えない点に注意してください。

申し込み完了後の流れ

申し込みが完了すると、申し込み完了のメールが届きますが、これはあくまで返信専用のメールであり、審査合格メールではありません。

もしここで完了メールが届かないようなら、メールアドレスの打ち間違いの可能性があるので確認しておきましょう。その後本人確認の電話が来れば、仮審査は通過したと思って大丈夫です。

個人情報の入力に間違いがないかの確認や、車の場合はマイカーローンをおすすめしてくることもあります。その後にまた在籍確認の電話がかかってきたら、もう審査は通過したと思って良いでしょう。NGだった場合は、本人確認の電話も来ず、メールで連絡がきます。

本審査の結果が出るまでには数日がかかりますが、通ってしまえば、利用限度額の確認と年利などを教えてくれるので、その時に利用限度額を決めれば大丈夫です。

三井住友銀行のカードローンの場合、限度額が140万円だった場合、限度額50万円の時よりも年利が下がることもあります。

三井住友銀行のカードローンのページを見れば、審査結果がわかるようになっているので、申し込み時に記入した平仮名のキーワードで確認ができます。

審査が通っているので、今度はカードの受け取り方法ですが、郵送だと時間がかかるといった場合は、上記でもご紹介したローン契約機の出番です。

ローン契約機を使っていると、契約確認書類が出てきて、オペレーターと電話でのやり取りがあります。最後に確認が終わると、ローン契約機からカードを受け取って完了です。

カードがあれば、セブン銀行のATMでも借り入れが可能になるので、非常に便利です。

希望借り入れ限度額を確認し、ATMを操作してお金を受け取りましょう。

ローン契約機がある場所まで出向く必要はありますが、即日融資を受けたいなら、ローン契約機が大変便利です。

少し長く感じたかもしれないですが、消費者金融とは違い、数秒で審査が終わりというわけにはいきません。ただ、オペレーターに繋がることでも安心感が得られますし、銀行が相手なのでそちらも安心です。

三井住友銀行のカードローンは実は簡単だった!

三井住友銀行のカードローンは、大手の銀行というだけあって、手続きが少し難解ですが、ネットからも申し込めるので、手間がかかるのが嫌な場合は、PCやスマホでサイトにアクセスして申し込むのがおすすめです。

ただ、ネットを利用しても最終的な確認は、やはり電話が必要になります。

本人確認と在籍確認の電話は、どんな借り入れ方法でも必要なので、しっかりと答えるようにしましょう。

手順や流れ自体は非常に簡単ですし、銀行を使ってのカードローンですので、急場をしのぐと言うよりはまとまったお金が必要な時に、ぜひ三井住友銀行のカードローンを利用してみましょう。